子供の肥満予防、肥満解消、情緒の安定など子供の心と体の健全な発育は食から始まります。子供の食は親が守ります!
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2007年08月21日

子供の肥満の判定

いまや肥満やメタボリックシンドローム(症候群)は大人だけの問題ではありません。今子供の間でも肥満やメタボリックシンドローム(症候群)は大きな問題となっています。ある調査によると、肥満の子供の数はこの30年で数倍に増加し、現在では小中学生の約10%が肥満しています。また、その中の一部の子供はメタボリックシンドロームが見られることがわかってきています。

肥満やメタボリックシンドローム(症候群)と診断された子供が、そのまま何も予防、対策をしないで大人になると、将来、心筋梗塞や脳血管障害につながるなど、生命に直結する問題に発展する可能性があります。ですから、子供のうちから正しい生活習慣を身につけて、肥満を解消すること(肥満の予防と対策)が非常に重要になってきます。

☆子供の肥満の判定
成長期の子供の場合、性別、年齢、身長ごとに細かく標準体重が示されています。その標準体重をもとに、下記の式で計算した値が20%以上の場合に、肥満と判定されます。

子供の肥満度(%)={(体重(Kg)−標準体重(Kg))/標準体重(kg)}×100

標準体重に関しては、こちらのサイトを参考にしていただくか、学校の保健の先生や、小児科の先生に聞いてみても良いと思います。
posted by doki at 21:04| 子供の肥満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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